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【IF Another despair side:syugeibu】 Dancers in the Dark


言わずと知れた終末物語(ファイナルファンタジー)
最近これしか更新してなくない?
とか言うのは無しの方向でお願いしますねぇ~。

廃墟と化した街で対峙する
最悪の通りすがり――“葬失” VS 白き庭園の主――“教主”

ホドガヤ・エリア近郊居住区二番勝負第二戦にして最終戦!!
いざ、勝負!


【20XX年 封鎖特区 横浜】

 始まりにして終わりの地、鎌倉。
 世界結界はもはや意味をなさず、
 敵性来訪者の来襲、そしてシルバーレインによるゴーストの発生により荒廃した地。
 そのすぐ隣に存在する特区。
 終末のお隣さん、とも揶揄されるもう一つの封鎖特区。
【封鎖特区・横浜】
 この物語は、世界の終りの一歩手前で紡がれる。


――グラウンド・ゼロ。


 爆音。爆音。爆音。爆音。爆音。
 都合七度目の爆音。
 また一つ砂煙が朱(アカ)い空を遮った。
 多量の砂埃を含んだ、ザラついた風が吹く。薄い土色の緞帳が開く。
 そこは、戦場の様相を呈していた。
 無秩序に堆積する瓦礫の山。
 抉り砕かれたアスファルトとそこから覗く地面の斑模様。
 繁栄と平穏を根こそぎにした後に遺る屍の光景。
 まさしく、死の荒野と呼ぶに相応しい。
 その戦場(ステージ)の中心で、『彼女』は静かに咲き誇る。
 黒い、光を拒絶するかのような、ゆったりとした衣装。
 太陽を遮る薄闇のヴェール。
 翼のように広がる銀色の髪。
 舞台に佇む歌姫のように。祈りを捧げる聖女のように。
 或いは、王城に君臨する女王のように。
“教主”が、そこに立っている。
 控えるは彼女の騎士――漆黒の“死神”
 しかし、その全身は余すところなく傷だらけで、満身創痍という風情である。
「“教主”様――」
 黒衣の青年が口を開くのと同時。
 舞台の上に、最後の役者が現れた。
 闇。
 ソレは最初、ただそれだけに見えた。
 土煙が晴れるに従い、その全容が明らかになる。
 それは、一言で言うならば闇色の卵だった。下半分を地面に埋めるようにして立つ、光沢の無い黒い楕円形。陽光さえも喰い尽くす、底無しの卵(エンブリオ)。何もかもが吹き飛ばされた大地の上で、ただそれだけが何事も無かったかのように存在していた。
“死神”の頬が微かに強張る。
 信じられない思いだった。あれだけの攻撃を受けて、尚健在だと言うのか。
 彼の驚愕に応えるように、黒い卵に亀裂が走る。
 音も無く。花の蕾が綻ぶように、歪な泡が弾けるように。
 無数の手の形に解(ほど)けた胎(ハラ)から、異形の雛が生れ堕ちる。
 二本の腕と二本の脚を備えたソレは、長身痩躯の人間だった。
 雨でも無いのに頭からすっぽりと被ったレインコートが、乾いた風に翻る。
 フードから覗く半分の顔は、三日月のようにワラっていた。
 世にもおぞましき生誕。
 それを前にして、黒の聖女は淡い微笑を浮かべた。
 そうでなくては、と。
 黒い手袋に包まれた繊手が上がる。
 影色の人影が一歩を踏み出す。

――ホドガヤ・エリア近郊居住区第二回戦
“葬失”VS“教主”

 刹那の目測。
 相対距離――30mジャスト。
 捕食領域――20mジャスト。
 差し引き――10mジャスト。つまりはそれがデッドライン。
 先の“死神”との一戦から、“教主”は“葬失”の射程を完全に見切っていた。
 一歩。何気ない動作で“葬失”が進む。
 瞬間、その周囲から溢れ返る手、手、手、手手手手手手手手手手手手手手手手手手。
 影によって模(かたど)られたそれは、あらゆる命を捕食する魔の腕(かいな)。
 見境無く、躊躇い無く、感情も意思も無い自動的な暴食機構。
“葬失(ロスト)”――これこそが、ソレが災厄と呼ばれる所以である。
 厚みというものを持たない薄っぺらな死神の列を引き連れて、孤独の王が進軍する。
 迎え撃つは麗しき黒。
 荒れ狂う砂風の中、『彼女』の周りだけ時間が止まっているかのように静寂。
 凍りついた世界の中心で細やかに掲げられた腕は、
 しかしひとたび振り抜かれれば暴虐なる破壊の渦をもたらす死の指先である。
 迫り来る敵を見据える瞳には、恐怖も、歓喜も、焦燥も愉悦も存在しない。 
 虚無――瞳に宿すは唯一つ、遍く全てを否定する究極にして絶対の無。
 そこに在ってそこに無い、視認不可能の破壊槌を携えて、独りきりの女王が迎撃する。

――かくしてここに、一対一の戦争が幕を開ける。

 29m――
“葬失”は進む。それ以外など知らぬが故に、ただひたすら真っ直ぐに。
 防御行動どころか迎撃を警戒すらしていないその歩みはあまりにも隙だらけ。
 一見すれば心臓も頭も望むままに狙い撃てるように思えるだろう。
 だが、そのためには『彼』の領土を攻略せねばならない。
 直径40m。真円を描く闇色のフィールドは、例えるならば地に落ちた黒い月。
 禍々しき平面の月光が、踏み込む全てを迎撃し、捕食する。
 28m――
“教主”の手が翻る。無造作に振るわれる一閃は、しかし戦車砲の一撃に等しい。
 たおやかな指先が空を撫でる度、地が爆ぜる。
 鳴動する大気。振動する大地。
 最早手品か魔法にしか見えない不可視の破壊攻撃。
 一閃。また一つ天地が鳴いた。
 27m――
 影が散る。木端と砕け、微塵と舞う。 
 遥か前方から『射撃』されるその砲弾を喰い止めるために、領域の持つ自立防衛機能は最高レベルでの展開を強いられていた。平面的な影は密集し重なり合う事で立体と化し、更に融合を繰り返す事で障壁と化す。先のように完全な防御形態をとれば防ぎきる事も可能だろうが、それをすればどうしても足が止まるし、何より捕食が不可能になる。故に、前面にのみ壁を張る。結界(シェルター)から盾(シールド)への変化、それは影によって形作られる厚さ20mの移動する城壁であった。
 だが、あろうことかその破壊鎚は、ただの一撃で城壁の半分以上を穿ち貫く。
 それが連続。絶え間無く叩き込まれてくるのだから堪らない。
 また一つ、大地ごと防御が打ち砕かれる。 
 26m――
 回転(ターン)、旋回(ロール)、くるりと決めて。
 踊る少女はバレリーナ。
 打ち砕かれる大地の悲鳴。切り裂かれる大気の悲鳴。
 壊れ落ちていく世界の絶叫がBGM。
 銀色が弧を描き、黒色が円を描く。
 それはあまりにも可憐な破壊行為。
 夢のような、終末を招く独演円舞(ソロ・ワルツ)
 25m――
 瓦解、再生、再び瓦解。
 いったい幾度叩き潰され、幾度再生を繰り返したか。
 踊るように放たれる不可視の魔弾の前に、暴食の領域は防戦一方である――ように、見えるだろう。
 だが違う。
 連続する砲撃は未だ城壁を打ち貫けず、その顎に『領主』を捉えられずにいる。
 対して闇黒の満月は一歩ずつではあるが確実に、『獲物』へと迫っていた。
 間断無く撃ち込まれる破壊鎚に身を晒し、
 遠く無い食事の時を夢想して、
 意思無き闇深淵(やみわだ)が沸騰する。
 24m――
 踊るように鮮やかに。誘うように艶やかに。
 翻る指先が標的を撃つ――だが、影の進軍は止まらない。
『本体』の姿は屹立する影の城壁の向こうに消えている。
『彼女』から見えるのは、立ち塞がる黒い壁だけだ。
「パートナーから隠れてしまうなんて、少し、無礼ですよ?」
 揶揄する口調で囁いて、螺旋(ネジ)れた身体(カラダ)が破壊を生む。
 轟音。
 23m――
 今の一撃は効いた。
 黒の少女の攻撃は距離が威力に関係するものなのか、ここにきて最大の傷を城壁に穿った。
 だが、追撃は許さない。
 元より形の無いものである。再生は瞬きの間に完了する。
 獲物は今や目の前に。影の沸騰は最早狂騒と呼ぶに相応しい。
 城壁のいたる所から、気の早い腕が伸ばされる。
 求めるように、招くように。
 のたくる腕の群は、さながら地獄へと誘う亡者のそれだ。
 軽やかに踊る小さな『餌』へと、“葬失”は止まらない。
 22m――
 闇色の壁はもう目と鼻の先にまで迫っていた。
 ヴェールの向こう、迫り来る死を見つめる瞳には、やはり底無しの虚無だけがある。
 或いは――ここで後ろに下がっていれば、逃げ切る事も可能だったかも知れない。
 だが、ステップは止まらない。
 見惚れる程のターンを切って、黒の踊り子は微笑んだ。
 21m――
 喰エ、喰エ、喰エ、喰エ、喰エ、喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ喰エ――――!!!!

 20m――

――此処に、勝敗は決した。

 自身の一撃が開けた大穴へと、黒いドレスが飲み込まれる。
 同時、崩れ落ちる暗黒の大質量。
 聳え立つ城壁はそのまま『餌』を噛み潰す大顎と化し、聖女の柔肌を咀嚼せんと降り注ぐ。
 視界を埋め尽くす手、手手手手手手。数える事すら意味が無い。
 例えるならば黒い波濤。
 鋭い爪(キバ)を備えた薄っぺらな指先が、あらゆる方向から殺到し――

 19m――
 
 その全てが、同時に消し飛んだ。
“城壁”が、爆ぜる。
 20mの厚さを誇る防御領域――それが、内側から弾け飛んだ。

 18m――

 影の雨が降り注ぐ。
 べちゃり、と耳障りな音を立てながら、細切れになった城壁の破片が地を染め上げる。
 黒く、黒く濡れた大地。止まない雨と、歪な雨音。
 その中で、対峙する二つの影がある。
 共に黒。
 長身痩躯と繊細美麗。
 頼むべき領土さえ失った王と守るべき民を奪われた女王。
 絶望と絶無。
 暴食と暴力。
 喰らうものと平らげるもの。
 酸化した血液の色を映した空の下。
『彼女』は『彼』に微笑んだ。

 17m――
 飛散していた影が集う。
 次々と起き上がる平面の死神を尻目に、黒いシューズが地を蹴った。その行方を遮らんと立ち塞がる影の群。その在り方は主君を守る騎士のそれというよりも、糸に操られる傀儡に近い。否、それは元よりそういうものだ。自立自動にて組み上げられた迎撃機構に基づいて、そして何よりも、その根源に存在する強烈な“衝動”に従って、生命無き下僕の群が侵犯者へと牙を剥く。
 15m――
“教主”の両袖が奔る。
 翼を広げる水鳥の如き優美な仕草。しかし、奪われるような心を影は持たない。
 故に、双撃はその形を奪い取る。
 無形の鉄槌が襲い来る魔腕を一纏めに薙ぎ倒す。打ち倒す。砕き散らす。
 ターン、ロール、ステップ、ダッシュ。
 華麗なまでの“闇に踊る少女(ダンサー・イン・ザ・ダーク)”
 止まらない。止められない。
 だがそれは当然である。
 黒い繊手から放たれる砲撃は、先の城壁でさえ「ただの一撃で半分以上を穿ち貫」いたのだ。
 そのままの影など、それこそ紙の盾に等しい。
 13m――
 加速する回転運動(ターン)
 連続する旋回運動(ロール)
 鮮やかに刻む上下運動(ステップ)
 軽やかに進む直線運動(ダッシュ)
 まるで黒いシューティングスター。
 踊り子は遂に星へと至り、月の真ん中へ駆けて行く。
 11m――
 防御迎撃再生防御再構築防御防御再生再生増殖量産迎撃再生再生防御防御再生量産量産防御再生再構築再構築倍化再生迎撃再生再生再生再生再生防御防御集結連結連結連結再生連結再生再生再構築連結集合連結集合同化同化再生集結――迎撃
 9m――
 空が消える。
 ここに来て防衛機構は迎撃を一時放棄、再生と増殖と集合を繰り返し、再びドームを形成した。
 突如足元から生えてきた黒い腕――否、黒い杭に踊り子が僅かに速度を落とした瞬間、その周囲飛び出した幾本もの腕が、彼女の頭上で集結したのだ。かくして世界は闇に堕ちた。真昼の夜の中心で、軋り蠢く数百の死を耳にする。その音が語る――暴食の晩餐へようこそ。檻に閉じ込められた『餌』へ、今度こそ、と群がる異形の手。
 だが、影色の爪が月白の肌にかかる瞬前、その愚かを彼女は嗤う。
 それは数秒前の焼き直し――ならば、結果もまた等しいと何故気付かないのでしょう。
 瑞々しい唇が開く。
 呼吸(ブレス)を深く、豊かに息衝く胸の奥にまで空気を取り込み――
 
『La―――――――――――――――――――――――――――――――――』 

 歌が夜(セカイ)を引き裂いた。
 炸裂する大々々々音量。
 振動する空気は凶器へと変じ、触れるもの全てに破滅を運ぶ。
 可聴領域を容易く凌駕する“音の衝撃(ブラスト・ヴォイス)”が、影のドームを吹き飛ばした。
 今度の包囲は規模が小さかったためか雨となって降り注ぐ事も無い。
 パンパンの水風船を叩きつけた時のように撒き散らされた残骸。
 その丁度真ん中に立って、歌姫は凄艶に微笑する。
「どうでしょう? これでも、歌には自信があるんですよ?」
 くす、という含み笑いを置き去りに、彼女はまた駆け出した。
 8m――
 7m――
 6m――
 翻る指先。砕け散る影手。走る聖女。這う亡者。
 5m――
 4m――
 3m――
 朱。黒。黒。黒。大瀑布。二重衝撃。炸裂。爆散。一網打尽。
 2m――
 1m――
 最後の防壁が立ち上がる。
 天へと落ちる緞帳のように、その内側に『本体』を隔す。
 だが、それが何だと言うのか。
 踊り子はまだ踊っている。
 歌姫はまだ歌っている。
 まだまだ幕は、下ろさせない。
“教主”の放った一撃が、薄いカーテンを消し去った。

――0m

「はい、捕まえた」
 踊りが終わる。
 歌声はもう聞こえない。
 茫洋と立ち尽くす“葬失”のすぐ目の前に、“教主”は静かに立っていた。
「……これはこれは、美しいお嬢さん。どうしました、こんなところで」 
 つい一瞬前まで命を奪おうとして――そして今や己の命を奪わんとしている相手に向けられったものとは思えない、穏やかな口調。聞きようによっては軟派な口説き文句のようにも聞こえる声で、“葬失”は笑った。
“教主”は、答えなかった。
 フードの陰になっている、その顔。
 やや低い位置から見上げているせいで、見えてしまったその顔は――
 空ろな視線が下がる。
「おや? 貴女は………」
 見下ろす男と見上げる女。
 ヴェール越しに、虚無と絶望が交わされて、
「――誰でしたっけ?」
“葬失”は、酷く歪な声で、オマエナンカシラナイ、と口にした。
「そうですか」
 その言葉を受けて、遠いいつか、銀色の少女だった彼女は。
 遠いいつか、今はもう喪われたあの日から、“何一つ変わっていない”彼を見上げて。
「覚えていないなら、別にいいです」
“教主”は、酷く歪んだ彼女の虚無(うつろ)で、男の絶望を飲み込んだ。
 影が立ち上がる。
 草木が芽吹くように、天を突く柱のように、自由を閉ざす檻のように。
 その足元からも夥しい数の手が這い出そうとしていた。
 けれど、影よりも尚昏い無明を纏った少女は、そんなものなどどうでもいい、と切り捨てて。
「でも、懐かしいですね」
――両手を、黒に染まった胸に添える。
「昔はお手合わせ、した事無かったですから」
――ヴェールが乱れるのも構わず、男の胸に身を寄せて。
「とても新鮮な気持ちでした」
――最後に、こつん、と額を当てる。

「それでは――さようなら」

 そして、零距離から解き放たれた衝撃波(ブラスト・ヴォイス)が。
“葬失”の体を吹き飛ばした。



 風が吹いた。
 廃墟を渡る風は、ひどく乾いているように思えた。
 余人が見れば一体ここで何が起こったのかと首を捻るだろう。
 爆撃でも受けたかのようなクレーター群。瓦礫さえも残らぬ程の大破壊。
 無事に容(カタチ)を留めている物など何一つとして無い。
 全てが無に還ったかのような死の荒野。
 そこに、風に揺れる花のように、“教主”は独り、佇んでいた。
「ご無事ですか、“教主”様」
 その背後から声がかかる。
“教主”が振り向けば、満身創痍の“死神”が立ち上がるところだった。
 どうやら最後のブラストヴォイスの余波を受けていたらしい。
“葬失”との戦いでは負っていなかった筈の傷が増えている。
「奴は……“葬失(ロスト)”は?」
「少し遠くに行っていただきました。しばらくは帰って来れないでしょう」 
“死神”に答える声は穏やかで、それが真実である事が判る。
 もっとも、天地が逆転したところで“死神”が“教主”の言葉を疑う事などないのだろうが。
 ならば、最早問う事も無い。
“死神”は体中に付いた砂埃を一通り落とすと、
 よく訓練された執事然とした動作で“教主”の後ろに控えた。
 その位置こそが、彼女の腹心たる彼の誇りの在処である故に。
 黒衣の“死神”を従え、美しき“教主”は踵を返す。
 かくして、何年越しかの再会は終りを告げる。
 

――――ホドガヤ・エリア近郊居住区第二回戦、決着
ד葬失”VS“教主”○


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プロフィール

神無月

Author:神無月
神無月(かんなづき)と申します。

主に株式会社トミーウォーカーのPBW『TW2:シルバーレイン』用のブログとしてなんか色々とまったりペースで徒然事が書かれています。
いぇー。

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